嬉しい汁物

一昨日は友人と、汁物が有名な居酒屋に行ってきた。今回のお店の選び方は、ずっと行ける汁物のおいしいお店探しであった。最近「どうやってお気に入りの店を見つけるか」がひそかなマイブームなのである。ここで普通のお店が行きつけになる方法を教えましょう。まずひとつ良いお店を見つけ、そこに色んな人と食事に行きます。一つのお店に色んな人と何回も行ったら、それはもう店員さんとだんだん仲良くなってきますよね?その頃合いを見計らって大切な彼女を連れて行けばいいのです。そして「いつものあれちょうだい」とか言っちゃえば、さも自分が食通なように思えることでしょう。こんなことを考えがちな僕は、入念にお店を探すのも非常に楽しいのです。

そういうわけで、今日は行ったことのないかつ良さげなお店を探す。そんなお店って、中々普通の情報誌とかネットとかにはなかなか掲載されていないなぁという印象がある。ではどうやって探すかというと、ここからが僕のオリジナルである。繁華街をぷらぷらと練り歩き、お店の外観だけを頼りに、ピンとくるお店を自分の勘を信じて探し回るのである、そういう感じで目をつけていたお店が、実は今日友達と行ったお店なのである。

何を隠そう、僕は無類の汁物好きである。そんな僕は当然、テンションも高くお店に入った。すると、レトロな外観とは裏腹に、内装は非常に活気のある、気持ち良い雰囲気のお店であった。注文はもちろんひちこと「おまかせ」。お味の感想はやはりベリーグッドだった。であった。これは行きつけになりうるなと強く思った、とてもとても良い時間を過ごすことが出来た。

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